結婚相談所を利用すれば簡単に理想の相手と出会えると思っていませんか?私もかつてそう信じていました。でも、現実はそう甘くありませんでした。この記事では、私自身の失敗談を交えながら、結婚相談所で陥りがちな落とし穴と、それを乗り越える方法を詳しく解説します。同じ失敗を繰り返さないために、ぜひ最後までお読みください。
目次:
1,私が結婚相談所を利用して失敗した理由とは?
私は、婚活が成果がでない状況が続いたころに大手の結婚相談所から声をかけられ、迷いもなく入会することにしました。ですが、少したつとその相談所が相場の中でも高い方ということに気づきました。そして、3か月くらい経過したら「何もしてくれない、このままでは結婚できない」と確信しました。
初めて結婚相談所に登録するにしても、他の結婚相談所も検討しないまま入会したことが失敗となりました。
2,サービス選びの落とし穴:安さだけで選ぶとどうなるか
どの買い物も同じだと思いますが、安さだけで選んではいけません。安いには安い理由が必ずと思って頂いて間違いはないでしょう。
私個人的意見ですが、相場より明らかに安い結婚相談所があったとすると、人(入会者」)は集まるでしょう。集まるとどうなるかと言いますと、相談所側のリソースが増えて入会した会員様は、満足なサポートが受けれないと想定できます。さらに相談所側の視点から考えますと求めてる利益が得られずリソースだけ多くなっていき、仕事が雑になっていくことが目に見えてきます。
3,自己分析が足りないとこうなる!理想と現実のギャップ
一つ目に入会した大手の結婚相談所では基本なにもアドバイスがなかったため、自分が思うような結果・成果が出ずに5か月で辞めました。辞める少し前に別の結婚相談所から声をかけられ、しっかりとしたサポートがあるということで乗り換えました。
その結婚相談所は、まず活動前に、2時間ほど外部講師の講義を受けることが条件でした。そこでコミュニケーションや婚活へ取り組むための勉強をしました。そして自己分析(エゴグラム診断)を行い、その結果をもとに2回目の外部講師の面談を行ってからの婚活スタートとなりました。
せっかく結婚相談所へ登録して真剣に取り組んでいきたいのなら、自己流ではなく自分以外のカウンセラーの意見をしっかり取り入れて相談することと、婚活スタートさせる前に自己分析をし、自分を見つめなおしてからスタートすることで成婚率が大きくあがると思います。
4,アプローチ失敗の原因:コミュニケーションの基本を忘れない
結婚相談所としてのアプローチは基本男性側からになると思います。アプローチもいろんな意味がありますが、ここでは「告白」についてお話します。
結論から先に言いますと、お見合い(初めまして)から告白までにどれだけコミュニケーションがとれていて、どれだけ距離を縮めることができるかです。
お相手の気持ちがうわべだけしかわかっていない状態なら、いくらアプローチしても失敗になります。コミュニケーションをしっかりとり、お相手の心の奥底まで知ることができてからアプローチをすることが重要になってきます。
5,成功例から学ぶ!理想の相手と出会うための戦略
結婚相談所あるあるですが、お見合いから真剣交際に入るまで約5回、そして成婚まで約2か月~3か月と言われています。はじめてこの言葉をきくと信じられないかもしれませんが、実際に結婚相談所で結婚された方の平均です。
自己啓発の本みたいなこと言いますが、理想の相手と出会うためには、まずご自身でどんな相手が理想か考えることです。
さらには、「結婚相談所」ってよく耳にはされると思いますが、想像だけでは実際どのような場所なのか、カウンセラーがどのようなサポート、フォローしてくれるか、そしてどのように成婚までたどり着くかわからないと思います。成婚までイメージできる相談所を選ぶことが一番の戦略となります。
6,私が学んだこと:結婚相談所で失敗を防ぐ心得
成婚するには戦略が必要不可欠です。戦略がない結婚相談所では成婚できる確率が格段に下がります。ただ単に「結婚まで一緒にがんばろう!」というだけの結婚相談所では結婚相談所の意味を成してません。残念ながらそういう会社非常に多いと思います。
失敗を防ぐ心得として、一度入会した結婚相談所に成婚できるまで登録している必要はありません。あくまでも「成婚」が目標ですので、登録した結婚相談所では成果はでないと感じたら迷いなく退会し、次のステップへ進むべきです。
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