婚活では
■「仲良くなってから結婚を考えたい」という考え方と、
■「出会ったときから結婚を意識して会う」考え方で、
結果に大きな差が出ます。特に結婚相談所では、最初から結婚観を意識した会話ができるかどうかが重要です。
はじめてお会いするときに、いきなり結婚の話を深くする必要はありません。ただ、「将来を見据えて出会っている」という前提を共有し、少しずつ結婚について触れていくことが大切です。そうすることで、相手も「この人となら結婚後の生活を想像できるか」を意識して会話ができます。
一方で、「しっかり付き合ってから結婚を考えたい」という姿勢だと、結婚の話題がなかなか出ません。結果として相手は将来をイメージできず、数年経っても結婚の話が進まないことがあります。学生時代によく聞いた「なんとなく付き合って、気づいたら結婚の話が出ない」状態と同じです。最初から意識していないのだから、進まないのは当然とも言えます。
また、人には「友達から恋愛に発展するタイプ」と「出会った瞬間にこの人と決めるタイプ」がいます。婚活では後者のほうが成婚に近づきやすいのが現実です。一度“友達枠”に入ってしまうと、そこから結婚相手として見られにくくなるためです。
出会ったときに「この人と向き合う」と決める。
その意識があるからこそ、その先の未来がつながっていきます。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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