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「自分は本当に結婚に向いているのか」と立ち止まる男性心理

30代後半になると、結婚を意識しながらも行動に踏み切れない男性が増えてきます。その理由は相手がいないからでも、条件が合わないからでもありません。多くの場合、心の奥にあるのは「自分は本当に結婚に向いている人間なのか」という自己不信です。

 

仕事では一定の評価を得ていても、家庭を持つ自分の姿は具体的に想像できない。経済的に支え続けられるのか、育児に向き合う体力はあるのか、夫として父としての役割を果たせるのか。こうした問いに明確な答えが出ないまま、時間だけが過ぎていきます。

 

特に男性は、パートナーの妊娠という現実を前にすると、決断の重さを強く感じます。自分の選択が相手の人生に大きな影響を与える。その責任を真正面から受け止める自信が持てず、「もう少し考えたい」と距離を取るようになります。

 

しかし、この慎重さは本当に必要なものなのでしょうか。完璧な準備が整う日を待ち続けても、不安が消えることはありません。考え続けることで安心し、決断を先延ばしにしているだけの場合も多いのです。

 

結婚に必要なのは、向き不向きの判断ではありません。不安を抱えたままでも選び、経験しながら覚悟を育てていく姿勢です。「自分は向いていない」と決めつけて動かないことこそが、将来の選択肢を狭めてしまいます。30代後半の今だからこそ、自分を疑い続けるより、一歩踏み出す決断が求められています。

 

大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ

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