30代後半の婚活でよく聞かれるのが、「同年代同士だとうまくいかない」という声です。その背景にあるのが、お互いが確立されすぎている問題です。仕事のスタイル、生活リズム、価値観、人付き合いまで、長年かけて築いてきた自分の形があり、それを崩すことに無意識の抵抗を感じてしまいます。
同年代だからこそ話は合うものの、「ここは譲れない」「それは相手に合わせてほしい」という気持ちがぶつかりやすくなります。若い頃のように柔軟に相手に歩み寄る余裕が減り、結果として関係が深まる前に違和感を理由に距離を置いてしまうのです。
また、同年代婚活では比較意識も強くなります。年収、キャリア、結婚観などを無意識に比べ、「自分の人生設計に合うかどうか」で相手を評価してしまいがちです。その判断の早さが、可能性の芽を摘んでしまうことも少なくありません。
この問題を乗り越えるために必要なのは、価値観を完全に一致させることではなく、すり合わせる視点です。結婚相談所では、第三者の立場から双方のこだわりを整理し、「譲れる部分」と「譲れない部分」を明確にするサポートが可能です。確立された人生同士をどう重ねていくか。その視点を持てたとき、同年代婚活は前に進み始めます。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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