― お見合い1時間で意識すること ―
2回目のデートにつながるかどうかは、
話が盛り上がったかではなく、
一緒にいて心地よかったかで決まります。
女性は無意識に、
「この人ともう一度会いたいか」
「この空気がもう少し続いてもいいか」
を感じ取っています。
① 「頑張らない」空気を作る
無理に盛り上げようとすると、
緊張が伝わります。
・声のトーンを少し落ち着かせる
・早口にならない
・沈黙を怖がらない
これだけで、
「この人、落ち着く」という印象になります。
② 相手のペースに合わせる
話す量・テンポ・表情を、
相手に寄せる意識を持ちましょう。
・相手がゆっくり → こちらもゆっくり
・相手が笑う → 一緒に笑う
・相手が話す → 途中で遮らない
空気感は「合わせた側」が作ります。
③ 共感8割・質問2割
2回目につながる会話は、
質問攻めでも、自己開示過多でもありません。
・「わかります」
・「それ、いいですね」
・「そう感じたんですね」
共感を多めにすることで、
「話しやすかった」という記憶が残ります。
④ 少しだけ“続き”を残す
すべて話し切らないことも大切です。
・「その話、また今度聞きたいです」
・「続きは次にしましょうか」
この一言が、
自然に2回目デートにつながります。
⑤ 別れ際で印象は決まる
最後の5分が一番記憶に残ります。
・笑顔でお礼を伝える
・「今日は楽しかったです」と言葉にする
・名残惜しさを少しだけ出す
名刺交換のように終わらせないことが大切です。
カウンセラーからのまとめ
2回目につながる空気感は、
テクニックではなく「安心感」です。
話す内容を増やすより、
落ち着いた表情・相づち・ペースを意識するだけで、
「また会いたい人」になります。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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