― 自己紹介でよく見る失敗例 ―
❌ NG例(やりがちな失敗)
先日、実際に面談した方の例です。
とてもお仕事熱心で、
「自社の商品が大好き」ということは十分すぎるほど伝わりました。
しかし実際の自己紹介では、
・商品の詳しい説明
・販売現場の特徴
・業界の話
と、話がどんどん広がり、
正直なところ
「これはいつまで続くんだろう…」
と思いながら聞いている状態になっていました。
これは悪気があるわけではなく、
「熱意がある人ほど陥りやすい失敗」です。
なぜNGなのか?
相手が話す隙がなくなる
会話ではなく「説明」になる
相手の反応を見られなくなる
結果として相手はこう感じます。
「すごい人そうだけど…一緒に会話できるかな?」
「この人、聞いてくれる人かな?」
⭕ OK例(好印象な自己紹介)
仕事の話をすること自体は、まったく問題ありません。
大事なのは 量とタイミング です。
OKな伝え方の例:
「今は○○の仕事をしています」
「忙しいですが、やりがいは感じています」
「今日はお仕事の話より、お互いのことを知れたら嬉しいです」
👉 話は7割で止める
👉 相手にパスを出す
初回面談もお見合いと同じ
ここで大切なことがあります。
初回カウンセリングも、お見合いと同じです。
カウンセラーは、
話す量は適切か
相手の反応を見られているか
会話のキャッチボールができているか
を自然に見ています。
これは評価ではなく、
「婚活の場で同じことが起きないか」を見ているのです。
カウンセラー用 伝え方まとめ
熱意は魅力です。
ただし、
婚活では「伝える力」より「止める力」が重要。
話しすぎないことは、
相手を軽く見ることではありません。
相手を尊重している証拠です。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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