なぜ「パス」が必要か
婚活の場で評価されるのは
話の面白さではなく、会話の心地よさです。
どんなに良い話でも
「自分 → 自分 → 自分」になると
会話ではなく独演会になります。
そこで必要なのが、
相手にボールを渡す一言=パスです。
基本の魔法フレーズ(まずこれ)
① 王道・万能型
「〇〇さんはどうですか?」
話したあと、必ずこれで締める。
② 共感+パス型(好印象)
「それ、けっこう大変でした。〇〇さんは、似た経験ありますか?」
「共感 → 相手へ」
これが一番、2回目につながりやすい流れです。
③ 選択肢パス(話しやすい)
「〇〇さんは、どちらかというとA派ですか?B派ですか?」
考えなくても答えられるので、
口下手な相手にも効果的。
仕事の話をした後の「止めるパス」
仕事熱心な男性に特に重要です。
❌ NG
「で、〜で、〜で…」と続ける
⭕ OK(ここで止める)
「…という感じなんですが、
〇〇さんはお仕事どうですか?」
説明は7割でカット。
話したくても、ここで止める。
盛り上がった時ほど使う魔法
盛り上がると、
人は無意識に話しすぎます。
そんな時の一言
「つい話しちゃいました(笑)〇〇さんの話も聞かせてください」
👉 笑い+パス
👉 謙虚さ+安心感
女性の評価が一気に上がるポイントです。
沈黙が来たときのパス
沈黙=失敗ではありません。
焦らず使う一言
「少し考えても大丈夫ですよ」
または
「ゆっくりで大丈夫です」
👉 空気をやわらかくするパス
👉 安心感が残る
魔法の一言は
話を切るための言葉ではなく、
相手を大切にする合図です。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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