結婚相談所の活動でよくあるのが、「女性は前向きなのに、男性が慎重すぎて関係が進まない」というケースです。男性会員様からは「どう近づけばいいかわからない」「嫌われたくなくて様子を見てしまう」という声を多く聞きます。しかし、この“ゆっくり”が女性にとっては不安材料になることも少なくありません。
日本仲人連盟の結婚相談所契約書には、お見合い後の交際期間は3か月を成婚の目安とし、双方合意があれば最長6か月までと記載されています。多くの結婚相談所で「交際6か月までに成婚退会」が基準とされているのは、お互いの気持ちを現実的に確認できる期間だからです。
女性側の本音としてよく聞くのが、「好意はあるけれど、本気なのか分からない」「このまま待っていて大丈夫なのか不安」という声です。デートを重ねても距離が縮まらず、言葉や行動での意思表示がないと、女性は「大切にされていないのかも」と感じてしまいます。
実際に弊社会員様でも、仮交際から真剣交際に進むまで時間がかかりすぎ、女性の反応が徐々に冷め、結果的に男性側の気持ちも下がってしまったケースがありました。真剣交際に入ってからも決断が遅れると、将来像が描けず破綻することもあります。
女性が求めているのは完璧なリードではなく、「一緒に進もうとする姿勢」。期間の基準を意識し、適切なタイミングで気持ちを伝えることが、成婚への大きな一歩になります。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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