「思っていると、ふと目の前に現れる」
そんなシンクロニシティを感じることはありませんか。
先日、趣味についてのブログを書いている最中、何気なく見たスマホのリールに所ジョージさんの動画が流れてきました。まるでタイミングを見計らったかのようでした。
そこで語られていたのは、こんな言葉です。
「夫婦は全くの赤の他人。相手の趣味を自分に取り入れているかどうかが大事。あーだこーだ言わずに、まずやってみる。やってみたら、意外と面白くなる」
この言葉は、夫婦関係だけでなく、人間関係全般に通じる本質だと感じました。
私たちはつい、「それは自分には合わない」「興味がない」と、やる前から判断してしまいがちです。でも実際には、やらずに判断していることの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。
食わず嫌い、やらず嫌い。これは趣味も、結婚生活も同じです。相手の趣味を否定せず、まず一度やってみる。その姿勢自体が、相手への思いやりになります。そして不思議なことに、やってみると「案外悪くない」「意外と楽しい」と感じる瞬間が訪れることも多いのです。
夫婦は他人同士だからこそ、分かり合おうとする努力が必要です。趣味を共有するというのは、同じことを好きになることではなく、
相手の世界に一歩踏み込んでみること。それが結果的に、二人の関係を深めていきます。
シンクロニシティのように、必要な言葉は必要なときに現れます。今、あなたの目の前にある「ちょっと気になること」こそが、次の一歩なのかもしれません。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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