早めに自己開示することで、相手も心を開く
話すのが苦手な人ほど、
自分のことをあまり話しません。
でも、自分を出さなければ、相手もまた自分のことを出さない。
そんな状態で、結婚を考える関係が築けるでしょうか。
結婚に必要なのは、
自分の良いところだけを見せ合う関係ではありません。
自分のダメなところ、相手の不得意なところを
早い段階で出し合い、すり合わせていける関係こそが大切です。
それを避けたまま時間が経ち、
結婚して何年もしてから
「そんな一面、知らなかった…」と
とてつもないことが発覚するほうが、よほど怖い。
早めに自己開示をすることで、
相手も少しずつ心を許してくれます。
恋愛なら、ここまで必要ないかもしれません。
一緒にいて楽しければいい。
嫌な部分を見せなくても成立する関係もあるでしょう。
でも、目的が結婚なら話は別。
とはいえ、自分のことばかり話す関係では、
うまくいかないのも事実です。
このバランスが、
結婚を前提とした関係づくりの
一番難しく、そして一番大切なところなのです。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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