真剣交際に入っても、順風満帆にいくとは限りません。。
実際、「もう無理かもしれません」と相談が入ることもけっこうあります。
でも、破談寸前から成婚まで進んだケースもあります。
今日はその一例をご紹介します。
ケース①:連絡頻度のズレで温度差が発生
真剣交際に入って1か月。
女性側から「少し気持ちが下がっています」と相談がありました。
理由はシンプル。
男性が忙しくなり、
✔ 電話が減った
✔ LINEが短文になった
男性は「仕事が落ち着いたらちゃんと向き合うつもり」でした。
でも女性は、「優先順位が下がった」と感じていました。
ここで大事なのは、
感情を放置しなかったこと。
すぐに面談を行い、
男性には「女性がどう感じているか」を具体的に伝えました。
男性はすぐに行動を修正。
電話を増やし、気持ちも言葉で伝えました。
結果、女性の不安は解消。
その後プロポーズへ。
原因は気持ちの冷めではなく、すれ違いだったのです。
ケース②:住む場所で対立
お互い好意はある。
でも住むエリアの希望が真逆。
このままでは破談になりそうな状況でした。
そこで行ったのは、
✔ なぜそこに住みたいのか
✔ 絶対条件なのか、理想なのか
✔ 将来的な選択肢はあるのか
を丁寧に整理。
話し合いを重ねた結果、
「今は男性側に寄せ、数年後に再検討」という折衷案に。
どちらかが我慢したのではなく、
お互いが歩み寄れるポイントを見つけたのです。
破談を回避できる人の共通点
・不安を飲み込まない
・早めに相談する
・感情ではなく「事実」を整理する
・修正が早い
破談になるケースの多くは、
「言わない」「放置」「我慢」が原因です。
真剣交際は、
相手を試す期間ではなく、
二人で課題を解決する練習期間。
完璧な相性の人はいません。
でも、話し合える相手なら乗り越えられます。
「もうダメかも」と思った時こそ、
実は一番成長できるタイミング。
一人で結論を出さず、
必ず相談してくださいね!(^^)!
破談を防げるケースは、想像以上に多いのです。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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