― 本人だけが気づいていない落とし穴 ―
婚活の話から少し離れますが、先日とある自治体の会議に出席してきました。参加者は20名ほどで、すべてのプレゼンが終わり、質疑応答の時間に入ったときのことです。
ある参加者が、こんな雰囲気で質問を始めました。
相手を責めるような口調、
見下すような言い回し、
どこか「自分の方が上だ」と感じさせる態度でした。
聞いている側としても、正直あまり気分の良いものではないでしょうね~(*’▽’)
「なんでそんな嫌われる言い方をするんやろうな~…」
って思ったのは、私だけではなかったと思います(*’▽’)
本人はおそらく、悪気はないのでしょう。
むしろ、優越感や自信の表れとして話しているのかもしれません。
しかし、自分では気づけない。
そして、仮に誰かが指摘しても、素直に受け止められない可能性が高い。
私はその場で、納得いただけるよう丁寧に回答しました。
後日、自治体の担当者様からお礼のメールをいただき、その中にこんな一文がありました。
「あの切れ者へのご対応、ありがとうございました。」
その言葉を見て、やはり誰の目にも同じように映っていたんやなと思いましたし、
誰もが「あの人は切れ者」という認識だったということですね(^^♪
これは婚活でも同じです。
本人は普通に話しているつもりでも、
✔ 上から目線に聞こえる
✔ 否定的に感じる
✔ 一緒にいて疲れる
そう思われてしまうことがあります。
怖いのは、自分では気づけないこと。
そして、おそらく他人から指摘されても受け入れられないでしょう。
本当に大切なのは、完璧に振る舞うことではなく、
「自分はどう見られているか」に耳を傾ける姿勢が大事と思います。
素直に受け止め、少しずつ改善できる人こそ、
人間関係もうまくいき、婚活でも選ばれていきます。
もし自分が同じ立場だったら——
指摘をありがたいと受け取れる人でありたいですね(^^♪
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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