お見合いやデートのあと、こんなふうに悩んだことはありませんか。
楽しそうに見えたけど本心は?
また会いたいと思ってくれている?
社交辞令だったのでは…
言葉でははっきりしなくても、
実は気持ちは「しぐさ」や「態度」に表れることが多いものです。
今回は、婚活の現場でよく見られる
脈ありサイン・脈なしサイン をご紹介します。

脈ありサイン
① 目を見て話してくれる
人は興味のある相手を自然と目で追います。
✔ 会話中によく目が合う
✔ 話を聞くときにしっかり視線を向ける
これは「もっと知りたい」という気持ちの表れです。
② 体の向きが自分に向いている
好意がある相手には、体が自然と正面を向きます。
✔ 足先がこちらを向いている
✔ テーブル越しでも前傾姿勢になる
心理的な距離の近さが、姿勢に表れます。
③ 会話を続けようとしてくれる
興味がある相手とは、会話を終わらせたくないものです。
✔ 質問が返ってくる
✔ 共通点を探そうとする
✔ 「それでどうなったんですか?」と話を広げる
会話を広げる姿勢は、関係を深めたいサインです。
④ 次につながる言葉が出る
✔ 「またお会いできたら嬉しいです」
✔ 「次は○○に行ってみたいですね」
未来の話題が出るのは、前向きな気持ちの表れです。

脈なしサイン
① 目線が合わない・スマホや周囲ばかり見る
緊張の場合もありますが、興味が薄い場合もあります。
✔ 目が合わない
✔ 周囲ばかり気にしている
✔ 時計をよく見る
「早く終わらないかな」という心理が表れることもありますね。
② 体が相手の方向を向いていない
✔ 椅子の向きが外側
✔ 腕を組む・距離を取る
無意識に距離を保とうとする動きは、警戒や関心の低さの表れです。
③ 会話が広がらない
✔ 質問が返ってこない
✔ 「そうなんですね」で終わる
✔ 話題を変えようとしない
関係を深めたい気持ちが薄い可能性があります。
④ 次につながる話が出ない
✔ 「今日はありがとうございました」で終了
✔ 具体的な次の話がない
もちろん慎重な方もいますが、前向きな意思表示がない場合は温度差があることも。
ただし「決めつけ」は禁物
ここで大切なのは、
サインだけで相手の気持ちを決めつけないことです。
緊張している
人見知り
体調が優れない
こうした理由で同じ行動になることもあります。
大切なのは、1回の態度ではなく、
全体の雰囲気やその後の行動を見ることです。
自分の「脈ありサイン」も伝えられていますか?
相手のサインを気にする一方で、
自分の気持ちが伝わっていないケースも少なくありません。
✔ 目を見て話す
✔ 笑顔でうなずく
✔ 会話を広げる
✔ 「またお会いしたいです」と言葉にする
好意は、伝えてこそ伝わります。
まとめ:サインはヒント、答えはコミュニケーションの中に
脈あり・脈なしのサインは、相手の気持ちを知るヒントにはなります。
しかし、本当の答えはコミュニケーションの積み重ねの中にあります。
サインに一喜一憂するのではなく、
目の前のご縁を大切にしながら関係を育てていきたいですね。
共感いただけた方はぜひ一度ご相談くださいね!!
お待ちしています。
大阪府茨木市の結婚相談所アプリータ



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