前回の続きです。
お見合いが終わると、その日のうちにそれぞれが相談所へ結果報告を行います。
お互いに「もう一度会いたいな」となれば、仮交際成立です。
仮交際になれば、当日に電話番号が交換されまして、その日に男性からファーストコールをします。
そして次回のデート日程を決めたり、お互いの連絡先としてLINE交換を進めたりしていきます。
ここからが本格的な交際のスタートです。
ここで、私自身の失敗談をお話しします。
当時の私は何も考えず、仮交際に進んだ女性との2回目のデートを、ほぼ毎回夜の居酒屋デートにしていました。
しかし今振り返ると、これはやめましょう。いいことありません(^^;
なぜなら、2回目のデートで本当に大切なのは、
「3回目のデートにつなげること」
だからです。
私がおすすめしているのは、
2回目のデートはランチデート、時間は2時間程度まで。
というスタイルです。
お互いにまだ知り合ったばかりの段階です。
長時間一緒にいるよりも、「もう少し話したかったな」と思えるくらいで終わる方が、次につながりやすいことが多いのです。
一方で、夜の居酒屋デートになるとお酒も入ります。
その場は盛り上がったように感じても、冷静になった翌日には気持ちが変わってしまうこともあります。
実際、私自身も何度か経験しました。
そのため、仮交際の初期段階では無理に距離を縮めようとするよりも、少しずつ関係を深めていく方が良い結果につながることが多いと感じています。
3回目、4回目とデートを重ねながら、
・電話で話す
・LINEでやり取りする
・お互いの価値観を知る
こうした積み重ねによって、自然と距離は縮まっていきます。
3回目のデート以降、夜の居酒屋デートはいくらでもできます。
婚活では、
2回目から3回目へ進めるか。
3回目から4回目へ進めるか。
ここが非常に大切なポイントになります。
また、結婚相談所で活動する大きなメリットは、カウンセラーがいることです。
デートの内容やお相手の反応、悩みや不安を共有しながら活動することで、一人では気付けない改善点が見つかることもあります。
うまくいっているときも、悩んでいるときも、カウンセラーを上手に活用しながら活動していくことが成婚への近道だと思います。
つづく。
本気度がちがう30代前半男性、30代後半男性のための結婚相談所
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