撮影現場には私たちカウンセラー含め5人が立ち会っていました。 そしてカメラが回っていない間、何度も飛び交ったのがこの言葉。
「あ、もうそれじゃあかんやん(笑)」
全員が同じタイミングで同じ感想を持つということは、 婚活の現場で“よくある失敗”がそのまま出ていたということです。
では、どこが改善ポイントだったのでしょうか。
❌【改善点①】話を振られているのに“自分の話”へ切り替えてしまう
女性がせっかく話題を出してくれているのに、 男性がすぐに 自分の話へ切り替えてしまう。
しかもその話が長い。
これは婚活で最も多い失敗で、 女性側はその場では優しく聞いてくれますが、 心の中ではこう思っています。
「この人、私の話を聞く気あるのかな…」
❌【改善点②】せっかくの“次につながる話題”を活かせていない
昨日の女性は、
- 仕事で出張がある
- 引っ越して約1年
- 接客業でコミュニケーションが上手
という背景があり、 男性は地元の行事や花火大会の話をしていました。
ここで本来なら、
「よかったら、また一緒に行きましょう」
と一言添えるだけで、 次のデートにつながる“伏線”になるのに、 ただの紹介で終わってしまった。
婚活では、 「次につながる一言」を入れられるかどうか が大きな差になります。
🔢【改善点③】やっぱり“5:3:2の法則”が守られていない
- 5:相手の話を聞く
- 3:聞いた内容を踏まえて自分の話を返す
- 2:次につながる共通の話題を入れる
このバランスができていれば、 1時間のデートは自然と“次につながる会話”になります。
しかし今回の男性は、 ほぼ 9割が自分の話。
これでは、どれだけ人柄が良くても女性の心は動きません。
🎤【改善点④】婚活は“営業のロープレ”と同じ
社会人になって営業職についたとき、 商材を説明できるようにロープレをしますよね。
婚活も同じで、 「どんな会話をしているか」 を客観的に見ないと改善できません。
今回の撮影を見ていて思ったのは、 うまくいかない男性ほど、
- 自分の会話の癖に気づいていない
- 相手の反応を見ていない
- 会話の目的が“次につなげること”になっていない
ということ。
正直、ロープレしたら一瞬で改善する人が多いです。
💬【アプリータではロープレ導入もありかも?】
今回の撮影を見ていて思いました。
「希望者にはロープレ導入してもいいかも(笑)」
それくらい、 会話の改善だけで成婚が早まる男性は本当に多い。
婚活は“話せるかどうか”ではなく、 相手が心地よく話せる場を作れるかどうか が勝負です。
🎯【まとめ】会話が変われば婚活は一気にうまくいく
今回の男性のように、 話すことが苦手ではないのに婚活がうまくいかない人は多いです。
でもそれは、 話し方ではなく“会話の組み立て方”がズレているだけ。
改善ポイントは明確なので、 次のブログでは 「どうすればよかったのか」 を具体的に書いていきます。
本気度がちがう30代前半〜後半男性のための結婚相談所アプリータ 大阪府茨木市から北摂(高槻市、吹田市、摂津市、箕面市、池田市、豊中市) 大阪府(寝屋川市、枚方市、守口市、東大阪市、交野市、四條畷市、大阪市) 京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県からご利用いただいています。



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