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🔥【続編】YouTube婚活企画の男性に全員が「それじゃあかん!」と感じた理由

撮影現場には私たちカウンセラー含め5人が立ち会っていました。 そしてカメラが回っていない間、何度も飛び交ったのがこの言葉。

「あ、もうそれじゃあかんやん(笑)」

全員が同じタイミングで同じ感想を持つということは、 婚活の現場で“よくある失敗”がそのまま出ていたということです。

では、どこが改善ポイントだったのでしょうか。

❌【改善点①】話を振られているのに“自分の話”へ切り替えてしまう

女性がせっかく話題を出してくれているのに、 男性がすぐに 自分の話へ切り替えてしまう

しかもその話が長い。

これは婚活で最も多い失敗で、 女性側はその場では優しく聞いてくれますが、 心の中ではこう思っています。

「この人、私の話を聞く気あるのかな…」

❌【改善点②】せっかくの“次につながる話題”を活かせていない

昨日の女性は、

  • 仕事で出張がある
  • 引っ越して約1年
  • 接客業でコミュニケーションが上手

という背景があり、 男性は地元の行事や花火大会の話をしていました。

ここで本来なら、

「よかったら、また一緒に行きましょう」

と一言添えるだけで、 次のデートにつながる“伏線”になるのに、 ただの紹介で終わってしまった。

婚活では、 「次につながる一言」を入れられるかどうか が大きな差になります。

🔢【改善点③】やっぱり“5:3:2の法則”が守られていない

  • 5:相手の話を聞く
  • 3:聞いた内容を踏まえて自分の話を返す
  • 2:次につながる共通の話題を入れる

このバランスができていれば、 1時間のデートは自然と“次につながる会話”になります。

しかし今回の男性は、 ほぼ 9割が自分の話

これでは、どれだけ人柄が良くても女性の心は動きません。

🎤【改善点④】婚活は“営業のロープレ”と同じ

社会人になって営業職についたとき、 商材を説明できるようにロープレをしますよね。

婚活も同じで、 「どんな会話をしているか」 を客観的に見ないと改善できません。

今回の撮影を見ていて思ったのは、 うまくいかない男性ほど、

  • 自分の会話の癖に気づいていない
  • 相手の反応を見ていない
  • 会話の目的が“次につなげること”になっていない

ということ。

正直、ロープレしたら一瞬で改善する人が多いです。

💬【アプリータではロープレ導入もありかも?】

今回の撮影を見ていて思いました。

「希望者にはロープレ導入してもいいかも(笑)」

それくらい、 会話の改善だけで成婚が早まる男性は本当に多い。

婚活は“話せるかどうか”ではなく、 相手が心地よく話せる場を作れるかどうか が勝負です。

🎯【まとめ】会話が変われば婚活は一気にうまくいく

今回の男性のように、 話すことが苦手ではないのに婚活がうまくいかない人は多いです。

でもそれは、 話し方ではなく“会話の組み立て方”がズレているだけ。

改善ポイントは明確なので、 次のブログでは 「どうすればよかったのか」 を具体的に書いていきます。

 

本気度がちがう30代前半〜後半男性のための結婚相談所アプリータ 大阪府茨木市から北摂(高槻市、吹田市、摂津市、箕面市、池田市、豊中市) 大阪府(寝屋川市、枚方市、守口市、東大阪市、交野市、四條畷市、大阪市) 京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県からご利用いただいています。

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